JapanLifeStartJapanLifeStart
基礎知識住まい・生活お金・カード仕事・勉強
JapanLifeStart logoJapanLifeStart

日本で暮らす外国人のための多言語サポートプラットフォーム。手続き、生活、仕事・学びをわかりやすく案内します。

  • SIMカード比較
  • クレジットカード
  • 銀行口座開設
  • 住まい探し
  • 基礎知識
  • 住まい・生活
  • お金・カード
  • 仕事・勉強
  • JapanLifeStartについて
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • 広告掲載に関する開示
  • 翻訳パートナー募集
  • 運営会社:株式会社プロドウガ
© 2026 JapanLifeStart / 株式会社プロドウガ All rights reserved.
  1. ホーム
  2. /
  3. 基礎知識
  4. /
  5. 日本の健康診断・人間ドックガイド(外国人向け):費用と受け方
基礎知識 / 日本生活のはじめ方
本記事はプロモーションを含みます詳しく見る

日本の健康診断・人間ドックガイド(外国人向け):費用と受け方

Published on 2026年6月20日
Updated on 2026年7月25日
Author:JapanLifeStart Editorial Team
Health Checkups in Japan
山
山本勇志

CEO / 日本生活エキスパート

更新日: 2026年7月25日

生活インフラ

この記事の確認ポリシー

公式情報・提携先ページ・検証済み内容と照合できる範囲で更新します。

最終更新: 2026年7月25日

根拠の分離

公式/提携先情報と実務メモを分けます。

変更されやすい項目

料金、審査、書類、制度要件は変わります。

収益リンクの扱い

一部リンクは収益化されています。

要確認: 審査、在留資格・税務・法務、在庫/空室、キャンペーン条件は保証ではありません。必ず公式または提携先で確認してください。

💌

友達に送る (要約)

  • •日本の健診:会社が義務の年1回の健康診断、包括的で自費の人間ドック、40〜74歳の特定健診、費用、そして英語対応まで分かりやすく解説します。

LINE / WhatsApp での共有におすすめ

30秒でわかる結論: 日本は予防医療に熱心で、知っておくべき健診は3種類:勤務先が常勤者に法的に提供義務のある年1回の「健康診断」(基本的・通常は自己負担なし)、自分で予約する包括的・自費の**「人間ドック」(おおむね¥3〜6万+・保険適用外)、そして40〜74歳向けに保険者/自治体が提供する「特定健診」(生活習慣病を早期発見)。大病院ではこれらに英語対応**もあります。

免責事項: 一般的な情報であり医療助言ではありません。内容・対象・費用は勤務先・保険者・自治体・施設で異なります。予約前にご確認を。

3つの健診

1. 健康診断(会社の年1回)

日本でフルタイムで働くなら、労働安全衛生法により勤務先が年1回の健康診断を提供する義務があります。標準版(「一般健診」)は通常:

  • 身長・体重・血圧・視力/聴力
  • 血液検査(貧血・脂質/コレステロール・血糖・肝機能)
  • 尿・便検査、胸部レントゲン

基本的ですが価値があり、通常は自己負担なし(会社が手配)。

2. 人間ドック(包括的・自費)

有名な**「人間ドック」はさらに深く——基本に加え腹部超音波・心電図・肺機能・胃の検査(バリウムや内視鏡)**などを追加。半日〜終日かかります(宿泊コースも)。

  • 費用:通常の日帰りコースで約¥3〜6万+(簡易は約¥3万、高級は¥10万超も)。
  • 公的保険の対象外——自費(勤務先/保険者が一部補助することも)。

3. 特定健診(40〜74歳)

「特定健診」は40〜74歳を対象に、メタボ・生活習慣病予防に重点。健康保険者や自治体が提供し、低額/無料のことが多い——送られてくる受診券/案内に注意を。

どれを受ける?

  • フルタイム勤務? 会社経由で健康診断を受けられる——受診を。
  • より深く先回りで調べたい? 人間ドックを予約(勤務先/保険者の補助の有無も確認)。
  • 40〜74歳? 保険者/自治体の特定健診を活用。

英語対応と予約

  • 大病院(順天堂・聖路加・東京ミッドタウンクリニック等)や専門の健診センターは、英語(や中国語)対応の健診と国際コーディネーターを提供。
  • 人間ドックは早めに予約——人気枠は埋まり、事前の絶食が必要なことも(指示があります)。
  • 保険証・在留カード、保険者/自治体の受診券を持参。

よくある質問(FAQ)

1. 日本で健診は必須? 勤務先は常勤者に年1回の健康診断を提供する義務。受診が前提で、通常は自己負担なし。

2. 人間ドックとは? 包括的・自費の健診(超音波・心電図・内視鏡等)、約¥3〜6万+、保険適用外。

3. 人間ドックは保険適用? いいえ——自費。ただし勤務先や保険者が一部補助することも。

4. 40歳以上に特別な健診は? はい、特定健診(40〜74歳)を保険者/自治体経由で。生活習慣病予防に重点。

5. 英語で健診を受けられる? はい——大病院や健診センターが英語対応。早めに予約し言語の希望を伝えて。

出典

  • E-Housing — 健診:国の健診センターでの保険と費用: https://e-housing.jp/post/health-checkup-insurance-and-costs-at-a-national-health-center
  • JoynTokyo — 日本の年1回の健康診断 完全ガイド(外国人向け): https://joyn.tokyo/life-guide/culture/japans-annual-health-check
  • Japan Living Life — 人間ドックの健診ガイド: https://japanlivinglife.com/articles/ningen-dock-japan-health-checkup

関連記事

  • 外国人の国民健康保険 — 40歳以上の特定健診も
  • 英語が通じる医師の探し方 — フォローアップに
  • 民間・駐在医療保険 — 上乗せの補償
  • 来日1週間チェックリスト — 設定の基本

最終更新: 2026-06-19

この記事を保存しませんか?

手続きの当日にまた必要になります。ブックマークして、いつでも見返せるようにしておきましょう。

Ctrl + D でブックマーク

最新のビザ情報を受け取る

ビザの要件変更や、新しい在留資格に関する重要なお知らせをメールでお届けします。

この記事をシェアする

免責事項

※ この記事の情報は、執筆時点で正確です。法律や規制は変更される可能性があるため、常に公式ソースで最新情報を確認してください。この記事のコンテンツについて生じた損害については一切責任を負いません。

関連記事

Using Your Zairyu (Residence) Card in Daily Life in Japan

在留カードを日常で使う:携帯義務・提示場面・紛失/更新

Shakai Hoken vs Kokumin Hoken

社会保険 vs 国民健康保険:日本で選ぶべきはどちらか?

Re-Entry Permit for Japan

日本の再入国許可: みなし再入国許可と通常の再入国許可の完全ガイド

Lost Your Residence Card or Passport in Japan? Do This

日本で在留カードやパスポートを失くしたら?やるべきこと

カテゴリー

  • 仕事・勉強
  • 住まい・生活
  • お金・カード
  • 基本情報

GTN Mobile

日本での通信はこれ!外国人専門のモバイルサービス

GTN Mobile
GTN Mobileを見る ↗👉

日本での通信

パスポートだけで契約できるSIM

日本での通信
今すぐ電話番号を取得 ↗👉

日本のネットセキュリティ

海外サイトへのアクセスとセキュリティ対策

日本のネットセキュリティ
NordVPNを試す ↗👉

楽天モバイル

データ無制限で月額3,278円!

楽天モバイル
楽天モバイルを見る ↗👉

オクトパスエナジー

グリーンな電気を、もっと安く!

オクトパスエナジー
詳細を見る ↗👉

TikTok Lite

動画を見るだけでポイントが貯まる!

TikTok Lite
今すぐインストール ↗👉